6回目のユメグレ投稿者:
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投稿日:2019/11/09(Sat) 18:12
No.866 |
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2019ユメグレ スパーランドでリタイヤしました。244㎞41時間の旅でした。 体力的にはアップアップでした。渡船場まで20数キロ6時間歩いて行こうかと思いましたが、 体はお風呂に入る方を選択していました。今年は7月に足の故障で夜叉が池全部歩きました。 その後の練習は徐々にできてそこそこ走れたんですが、十分ではなかったようです。 スパーワールドまでの足しかなかったということでしょう。ゴールでは有志6名の到着を東さんと 見守っていました。それは、いろいろな皆さんと歓談できとても楽しかったです。 (少し泡も入っていました。笑い) エイドの皆さんにはとてもお世話になりました。私の無理な注文にもこたえてくれて 中gawaさん、小daさん、エイドの皆さん ありがと~~~感謝、感謝です。 これに懲りて、来年はサポートをしようかなと ナビさんにも勧められましたが、どうも 往生際がよくないどうです。少しやり残したことがあるような気がすんるので 来年も楽しいひと時を経験したいと思います。ナビさん、マリリンさん、どうぞご理解お願いします。
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3度目の正直投稿者:
りょうさん
投稿日:2019/11/06(Wed) 11:50
No.865 |
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過去のしんどさは何だったのか?という位気持ちよくて楽しく走れた今年の「夢グレ」。 たしかに気持ちが高揚していたのかもしれないが、今年は今までとは明らかに準備の時点から何もかもが違っていました。ナポレオンヒルの「思考は現実化する」という有名な言葉がありますが、夢グレ完走を常にイメージしながの日々のジョギングで、今日は木津川の河川敷を走っているイメージ、また山をジョギングしてるときは水越峠の檄階段を上っているイメージなどなど、、3ヶ月間のトレーニングは(完走をイメージし続けること)でまさにその通りの結果になったのではないかとおもいます。試走も全区間を5回に分けてやりました。そのうちの嵐山~スパワールド間は、昨年完走された「なっかんさん」と六甲山~ゴールまでは、夢グレ経験者で芦屋川在住の「貫太郎さん」と試走にお付き合いいただきました。その中でも完走経験者の「なっかんさん」には、給水のポイントや負荷がかかりにくい走り方など、いろいろ指南していただきました(^^)
さて、いよいよ本番。 前日は少し早めになんば付近で宿にはいり、しっかりと夕食を済ませて、明日に備えぐっすりと就寝。 当日の朝は早めに起床し、軽量化(笑)もしっかり済ませて戦闘服にチェンジ。南海電車には夢グレランナーらしき方もちらほら。紀見峠駅に到着すると、何とも言えない感覚と共に「これから始まる旅」に気持ちが高揚しました。
そしていよいよスタート! 私はロードよりもどちらかというと山の方が得意なんですが、不得意のロードも走り込みのおかげで脚が勝手に前にでるでる(^^) 今回は幸運にもしぶしぶさん、きりんさんお二人に信貴山あたりから抜かれてはエイドでまた追いつくの繰り返しで、最後までトップランナーの方の「ギアの入れどころ、抜きどころ」が垣間見れたことが、このレースの最大の収穫でした。 最初と最後に1000m前後の山岳を含めた320キロも走るこのレースは「準備が8割、本番1割、残りは運かな~」それくらいの準備が私には必要でした、あとは当日楽しむだけ!
最後にこの様な趣のある壮大なコースを走らせて頂いたナビさんマリリンさん、昼夜問わずエイドで心温かい料理を振る舞って頂いた先輩ランナーの皆様、一緒に走って頂いたきりんさん(速くくてほとんど追いつけなかったですが)そして今回参加されたランナーの皆様ありがとうございました!
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第6回 関西夢街道グレートRUN投稿者:
ナビ
投稿日:2019/10/23(Wed) 20:37
No.863 |
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参加ランナーの皆様へ
いよいよ~夢グレも6年目を迎えます。 毎年、参加頂いている方も初めて参加する方も共に・・ 我クラブのメインイベントへようこそ!!
スタートまで、残り少なくなって参りましたが準備も万全の事と思います。ここにきて焦っても仕方ないと思われる方も、スター地点に立てることがまず完走への第一歩であり素晴らしい事です。
悔いのないよう、そして心に残る大会となりますように・・・ スタッフ一同、微力ながらランナーの皆さんを応援しております。
今年も、素晴らしいサポート隊が揃いました。 心おきなくゴール目指し走り通して下さい!!
そして、スタッフも一丸となって共に楽しみながら~ ゴールを目指したいと思います。
当日は、良いコンディションとなりますよう お祈りしております。
主催者&スタッフ一同
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『日本横断走り旅』 の想い出投稿者:
マリリン
投稿日:2019/10/02(Wed) 20:55
No.862 |
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今から約20年前。あの時を思い起して・・・
『走り旅完走報告』1998年12月28日~1999年1月3日
*潮岬灯台(太平洋)~経ヶ岬灯台(日本海) <7日間・500km>視覚障害者と共に・・
年末年始にかけて、突然の呼びかけで集まった暇(?)な 4名で本州を横断するジャーニーランを楽しんできました♪
最終日の1月3日、早朝から降った雨にもめげずランナー3人共、脚は快調に動いている。ここまで450キロ以上走って来たとは思えない足取りで、いよいよ残り僅かとなった経ケ岬灯台のゴール目指してゆっくり走り出す。 6日間私達ランナー3人の名サポーターとして、一人でフル活躍のH日さんの激励が飛ぶ。もう一人は昨日から友情応援に駆けつけて来てくれた舞鶴の「レンガの街マラニック100km」主催者のA田さんも寒い中、エイドを出して待ってくれている。 日本海の冬の寒々とした風景を横目で眺めながら、昨夜泊まった網野町の民宿「普通の家」のご主人の言葉を思い出す。 「あなた達、暑い時か寒い時しか来ないのね!」。 私は、昨年の夏に、大阪府立N吉高校の先生と生徒達で実施の『日本横断リレーマラソン』にボランティアとして参加し、この民宿にお世話になっていたからである。今回は年末年始なので宿を見つけるのも大変で一度知ったるここの宿にすがりつき、何とか泊めてもらう事になった。「ラッキー!」 夜遅く、雨で疲れきった姿のランナー3人とサポーター2人をご主人は歓迎してくれ、夕食にカニすきと舟盛りのお造りの大サービス(これは一泊二食付2万円コースとか!?)。 私達は貧乏旅行と言ってたった七千円ぽっきり払ったのみだった。私達の疲れた心にご主人の優しい心遣いが嬉しく、みんなほろりとさせられた。
走り旅はいよいよお昼近くになり、25キロ過ぎの海岸沿いの道に入る。荒波が押し寄せ風も強くなってきた。ランナー3人に揺さぶりをかける憎いお天気だが、それにも負けず快調な走りが続く。(昨夜のご馳走がきいているのか!?)。富山県在住の視覚障害者のM本さんをエスコート(伴走)しながら共にここまで走って来た『日本縦断3000キロ走り旅』の著者/関根孝二(ナビさん)は、すっかりM本さんをジャーニーランナーに仕立てしまったようだ。
M本さんは今まで100キロマラソンを2回ほど完走した経験をもつランナーである。ジャーニーランは今回が初めての経験であるが、良く食べ良く寝るウルトラ体質のようだ。初めの二日ほどは飛ぶように走っていたが、この6日間ですっかりウルトラ走法を習得し、ナビさんと走りながらも終始楽しい会話が弾んでいる様子である。
「もう少しでこの旅も終わりだね!寂しいな~!」と三人異口同音。M本さんは、毎日ゴールする旅に「騙されながらも今日も良くここまで走ってこれた!」と感激しながら呟いていたが、とうとう~ここまで来てしまったではないか。 「脚の故障さえなければ、500キロは走れる」とずっと言ってきたナビさんの言葉どうりになってきた。
やがて、楽しめる距離はわずかとなり前方に最後の坂が見えた。上りになると強いナビさん&M本コンビが、ペースメーカーとして先行する私の足元をつつく。三人でリズムに合わせ声をかけ最後の力走となり「もうわずかだ!」と心の中で呟く。
昨年の夏、この地点を先生と生徒達の大集団で声をかけあって上った想いとダブらせながら少し興奮気味になっていた。サポーターがゴールテープの準備をしてくれている中、経ケ岬の駐車場に予定の時刻より早く到着(ロードはここで終点)。ここからは山道を登って灯台を目指すが、M本さんには大変な道だ。
サポーターのH日さんにゴールの撮影をお願いする為、4人で行く。石の階段が多く転びそうになるM本さんを支え、一歩一歩前進。わずか400メーターの道を20分かかった。目前に京都府最北端「経ケ岬」の白い灯台が寒い冬空に悠々と建っていた。 ナビさんと私でM本さんの両手を持ち上げて、13時37分無事ゴールイン「やった!!」。 M本さんがナビさんに抱きつき感無量。私も貰い泣きを堪えながら、突然この走り旅を実行し、事故もなく無事ゴールできた喜びを噛み締めていた。M本さんにも白い灯台の壁を手で触れさせゴールの感動を味わってもらう。その後ろ姿にM本さんの精神力の強さを感じた。
視覚障害者が約500キロを走り切ったのはおそらく初めてではないだろうか!?。そして、7日間も一人で伴走を受け持ってくれたナビさんの走りと度胸。いつも美味しいものを準備し、エイドを楽しませてくれたH日さんの3人に感謝しながら登ってきた山道をまたゆっくり下りる。 駐車場に戻るとA田さんが差し入れの祝い酒と魚の干し物やおもちを焼いて待っていてくれた。5人でさっそく「乾杯!!」し、完走を祝った。
7日間の『日本横断ジャーニーラン』が無事終了した。みんなほろ酔い加減の実にいい顔になっていた。今回、4人の心が一つになって得た素晴らしい旅だったと痛感した。それぞれに大きな価値観を見出せた事と思う。私は昨年夏のたすきを繋いだ「リレーマラソン」と今回の「走り旅」と趣旨の違った二つの魅力を味わう事ができ、この上ない贅沢をしたようだ。
この旅が終わった直後に日本海側に大雪が降った。「本当にラッキ!!」な旅であったとも言えよう♡
1999.3.20 阪本真理子
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ダイトレ耐久15時間 結果投稿者:
ナビ
投稿日:2019/09/16(Mon) 21:50
No.861 |
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☆第14回『ダイヤモンドトレイル耐久15時間』終了!!
*実施日:9月8日(日)☀晴れ *出 走:16名(男性13名・女性3名) *完 踏:11名(男性8名・女子3名)内、時間外1名
*完走率:68.8%(男性61.5% / 女子100%)
★TOP11時間43分、Last 15時間39分
<PS>完踏された方には、追って 全体の結果と共に 『完踏証』を郵送致します。
参加頂いた皆様、お疲れ様でした!!
主催者
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このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです
- KENT -